京つけもの西利

幡 風美世

原菜仕入部門 産地開発 幡 風美世

近畿大学 農学部環境管理学科 2014年入社

私の仕事

製造、西利ファームを経て契約野菜の数量の計画、産地とのやり取り、契約圃場の野菜の生育状況の確認などを担当。

入社のきっかけ

大学時代に学んだ農業を生かせる仕事があった

食品会社で勤めたいと考えており、就職活動中は食品に関わる仕事を探すなかで西利の説明会に参加。その際に「原菜仕入」という仕事に初めて出会い、他社にはなく面白そうだと思いました。自分が大学時代に学んだ農学と自分が興味を持つ食品が合わさった仕事だと魅力を感じました。

うれしかった事

全国の契約農家さんと農業を体験できる

年間の野菜の契約数量を計画し産地へ依頼をしますが、計画通りにいかないこともあります。悩みながらも西利で製造する漬物の仕入れを任されていると思うとやりがいを感じます。また西利の契約産地は全国にあるので、各産地の様々な農業を体感出来るのは、この仕事の1番楽しい点です。

今だから話せる失敗談

野菜出荷の予定が、天候不順で思い通りにいかず‥‥

冬、1週間単位で事前に産地へ注文していた茄子。注文通り入荷出来ると安心していました。しかし冷え込み・曇天が影響し、急に茄子の出荷量が少ない状況になり慌てることがありました。野菜の生育は天候に左右されやすいので、産地へ日々状況を確認することの大切さを感じた経験でした。

入社して成長できたこと、学んだこと

多くの人と関わり、感謝の気持ちを持つように

産地開発は契約農家・JA・市場・種苗会社・工場で働く人など関わる人の数が多い仕事です。自分のことだけでなく、他人の気持ちを考えて行動することの大切さを学びました。また、暑い時も寒い時も野菜を管理する農家さんや、野菜の品質に合わせて製造する工場の人々の苦労に感謝の気持ちを持つようになりました。

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