京つけもの西利

柳田 洋平

本社研究室 柳田 洋平

近畿大学大学院 農学研究科バイオサイエンス専攻 2011年入社

私の仕事

あじわいの郷工場 浅漬下漬室を経て、洛西工場へ。ラブレ室、FP室を経て2015年から研究室に勤務。

入社のきっかけ

チャレンジする企業精神にひかれました

野菜の栽培から製造、販売まで一貫した体制であること。また保存料・着色料を使用しない独自の技術やラブレシリーズの開発など、伝統的な漬物を時代のニーズに合わせ進化させる技術力に魅力を感じました。新しいことにチャレンジし成長する事に積極的な企業で働きたいと思っていた私にはぴったりな会社でした。

うれしかった事

「自分の判断で商品の味が決まる」から責任は重大

品質管理では、出荷する全ての商品の風味や外観のチェックをしています。つまり自分の判断で西利の味を決め、安全な商品を出荷しなければなりません。野菜やラブレ菌といった生き物を扱うため、時には容易にはいかないことがあります。そんな時、出荷時間までに解決策を考え対処し、無事に商品を出荷できた時に嬉しく思います。

今だから話せる失敗談

体調を崩して実感した、健康でいることの大切さ

味覚は体調の状態に影響されます。以前、体調を崩してしまい、味を判断し難い時があり、品質管理の仕事では体調管理も大切だと痛感しました。部署メンバーや現場の方に助けていただき、周りに支えられていると改めて感じました。

入社して成長できたこと、学んだこと

独りよがりでなく、相手の意見に耳を傾けられるように

部署メンバーや他部署へ指示する時に、一方的に自分の考えを伝えるだけでは相手を巻き込む事ができませんでした。そこで意見交換してみると自分にないアイディアを知ることもあり、物事を円滑に進められるようになりました。独りよがりでなく相手の意見に耳を傾けることで成果につながることを学びました。

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